■働く婦人の家 補償保険制度 傷害保険のご案内

「働く婦人の家補償制度」は、働く婦人の家の利用者が安心して「働く婦人の家」を利用できることを目的として、万一の災害発生に備えておく制度です。
財団法人 女性労働協会

制度の内容

働く婦人の家の利用者が、活動中、休憩中など館の中にいる間や館への往復途上など傷害(ケガ)を被ったときに補償する制度です。

(補償例)
・エアロビクス活動中にケガをした。
・館の中の階段で転倒してケガをした。
・館からの帰り道に自動車事故にあってケガをした。 など・・・

(補償額)
状況
補償額
その他
死亡
209.6万円
事故日より180日以内に死亡した場合
後遺障害
程度により
209.6万円〜6.3万円
事故日より180日以内に後遺障害が発生した場合
入院
1日1,500円
事故日より180日以内を限度
通院
1日1,000円
事故日より180日以内90日分を限度

1名当たり分担掛金

600円(1年間)
※託児を利用する児も1名とします。


加入の手続き

・利用されている「働く婦人の家」の事務局が窓口となりますので、事務局で加入手続き、分担掛け金の払込をして下さい。
・託児を利用する児も加入できます。
・加入手続きの締め切り日は3月22日です。
・補償期間は4月1日より1年間です。

中途加入について
・加入手続き締め切り日以降に館の利用者となった方は中途加入手続きをとって頂きます。その場合、中途加入手続きをとった日の属する月の翌月の1日から次に到来する年の4月1日までが補償期間となります。

(中途加入の場合の掛金)
保証期間開始月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
翌年1月
2月
3月
中途加入掛け金
540円
480
450
390
330
300
240
180
150
120
60
 

事故の際の手続き

事故が発生した場合は、以下の点をすみやかに、館に報告して下さい。

1.氏名、住所、電話番号
2.事故日時
3.場所
4.簡単な事故状況

※支払い対象とならない例
1)ケガではないもの
(病気、靴ずれ、急性心不全、細菌性食中毒、日射病など)
2)故意、ケンカ等によるもの
3)地震や津波によるもの
4)むち打ち症や腰痛で他覚症状のないもの  など